聞いてみました

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とある町民の方に都農町のデジタルフレンドリーの取組や普段の生活について聞いてみました。

1 配布されたタブレットをどのように活用しているか。

① LINEによるやりとり。

  「画面が大きくて見やすいし、触りやすいのでごく一部の人とですが、LINEのやりとりをしています。文字の入力はまだまだこれから練習が必要ですね。」

② 買物代行サービス

  「半年くらい前から毎週タブレットで注文して、自宅まで商品を届けてもらっています。自動車を処分したので大変助かっています。一度に多くの食材を購入するのでスタッフの方に心配されたことも。一度にたくさん調理して冷凍しているので心配なさらないように伝えました。」

※LINEのビデオ通話で商品をスタッフと確認する

※玄関先で商品の受け取り

③ つのまる「けんこう日記」

  「健康に関する記事が毎日更新されるので、毎日見るのが日課になっています。」

※宮崎大学医学部寄附講座の取組による「つのまる」のけんこう日記。

つのまる
つのまる | 地域共生社会をつくる「ローカルけんこうメディア」 地域共生社会をつくる「ローカルけんこうメディア」

2021年11月頃から足の痛みにより車を手放すこととなったそうで、移動手段がなくなりました。町のコミュニティバスも近くを走っていないそうです。そこで活用しているのが、デマンドタクシーです。公民館など近場なら普通にタクシーを使いますが、町場までとなる料金もそこそこ。そんな時は、事前に予約して低価格で利用できるデマンドタクシーをうまく活用しているそうです。

以前は、介護予防運動サポーターや更生保護女性部会で活躍されていたそうで、家でじっとしているのはきっと退屈だと思います。となり近所も距離があるのであまり人と会う機会がないとか。これからもっとLINEを使いこなしていけば人との交流の頻度も増やせる可能性を感じました。

町民の皆様の多様なニーズに応えられるよう、これからもより一層都農町と連携してより良いサービスや仕組づくりに邁進しようと感じた1日でした。

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