みちくさ市

みちくさ市とは?

 町の中心地とは何か? 必要なのか? どこか?

そんな議論から生まれた「みちくさ市」。
舞台は、かつて町の中心地として栄えた旧国道10号線沿いの空き地「マーケット跡地」。
 この場所には、2005年に解体されるまでは宮崎交通のバス停が置かれ、交通の要所として、人々が行き交う場所としてマーケット(商店)が形成されていました。

現在のマーケット跡地

 マーケット跡地を中心に南北に横切る形で国道10号線が走り、その沿線には商店街が形成されてきました。また、町最大のお祭り「日向國一之宮神社夏大祭」のメインストリートでもあり、正に町の中心地でした。

 しかし、その後の車社会の発展により、新たにバイパス(現国道10号線)が通り、人流はそちらに移り、人口減少やこれに伴う若者の流出も重なり、次第に商店街は衰退していきました。

この商店街にかつての賑わいを

 つの未来財団は、2021年3月にこの商店街の一角で多世代交流サロンBUNMEIの運営をスタートさせましたが、この商店街に新たな息吹を与え、活性化を図ることを一つのミッションとして活動しています。

 商店街が衰退した今、大きな投資を入れ、再開発をしていくのは費用対効果が読めず、大きなリスクを伴います。

 そこで、先ずは町有地であり、空き地となったマーケット跡地を活用し、定期マルシェを開催しながら町のグランドデザインにおいて言語化したコンセプト「さるきたくなる(歩きたくなる)愉歩道」を念頭に、4つのキーワード「緑化通」「祭参道」「通楽路」「創業街」をもって活性化を模索する実証実験をしようと始まったのがみちくさ市です。現在は、第2期としてマーケット跡地でマルシェやステージ等、規模を拡大した実証実験を行っています。

 みちくさ市は、町のゼロカーボン施策を提言する町内小中学生選抜チーム「Green Hope」がネーミング。これまでに町に対して2回の政策提言を行っており、その提言の一つ「花と緑をふやす」活動をこのみちくさ市を通して共にしていることも大きな特徴です。

 この実証実験を踏まえて、商店街の活性化、また、それに必要なヒト、コト、モノを呼び込んでいくことを目標にしています。

みちくさ市概要

名称:みちくさ市
開催場所:宮崎県児湯郡都農町大字川北4831-2(通称:マーケット跡地)
主催:一般財団法人つの未来まちづくり推進機構、Green Hope(小・中学生選抜チーム)
協力:中町自治会、北町自治会、都農町、宮崎大学地域資源創成学部、奈良女子大学根本研究室
企画:株式会社イツノマ

出店者一覧

生花・種苗店飲食店舗
株式会社華りんカレーカフェ靜
TAKARADA FLOWER白ハピ農園
三鍋種苗店じろう畑とまさみの食卓
スイートピー農家組合studio kuu
aki多肉。SEIKADO
小さなお花屋さんharuせかいのごはんや
Bienenダイキチ
都農ペレット工業株式会社
植木鉢・雑貨株式会社都農ワイン
末広産業株式会社南国CBF(南国プリン)
ALA(株式会社イツノマ)はなかぜてい
矢野ふとん店
山中菓子舗
れんげの会
LOCO
株式会社イツノマ
文明│BUNMEI CHALLENGE CAFE

各回レポート

第1回

1月29日(日)に第一回みちくさ市を開催しました。スイートピーをはじめとする花とみどりの販売や飲食店の出店、ペレットプールにおもちゃフリマなど、小さなお子さんから大学生、ご年配の方など多世代が集まり、商店街に新たな賑わいと沢山の笑顔が生まれました。

Green Hopeの子どもたちが来場者プレゼントとして用意していた100袋のマリーゴールドの種は、お昼ごろには配り終えるほど、多くの方がみちくさ市に足を運んでくださいました。

出店をお願いしたのは、ゼロカーボンに共感してくださったお店の方々。できる限りプラスチックを使用せず、ごみを出さないように工夫してお店づくりをしてくださいました。

9時からスタートした花のプランターづくりでは、事前に中町自治会の皆さんと子どもたちでお花を植えたプランター用の木枠を製作しました。2月に、3年ぶりに開催される尾鈴マラソンの走路となる商店街沿道に、プランターを設置して、花でランナーの皆さんを応援しようという思いから企画。自治会の皆さんにご協力いただきながら、小さいお子さんから小学生、町長、議員さんまで、熱心に取り組んでくださり、素敵なプランターが完成しました。

12時からはスイートピーで作るフラワーアートづくり。都農町のスイートピー農家さん、生花店さんにご協力いただき、約1,000本のスイートピーや松の葉などを使って、来場した子どもたちが大きなフラワーアートを作りました。

11時と13時には、隣接する国の重要文化財「赤木家住宅」の内覧会も開催しました。都農町唯一の重要文化財である赤木家住宅には、「入ったことがない」と言う声も多く、想定をはるかに超える見学希望の方々が並んでくださいました。参加された方々にアンケートにご協力いただいて、商店街活性化との連動を探りました。

第2回

3月5日(日)第2回みちくさ市を開催しました。今回も町内スイートピー生産者や花屋さんをはじめ、多くの出店をいただきました。町の防災無線での周知もあり、朝からお子さんやお友達と歩いて来られる来場者も目立ち、初回であった前回よりも多くの来場をいただきました。

前回に引き続き、保存工事中の重要文化財赤木家住宅の内覧会も実施し、多くの見学者が訪れました。今回は、みちくさ市会場であるマーケット跡地との連動、一体感を検証するため、仮設門扉を開け、赤木家外観をオープンにさせていただきました。町民の方でも初めて入るという方が殆どで中には「存在を知らなかった」という方もいらっしゃいました。 限られた資源の中でまちづくりを進めるために、また、今後の活用を推進するためにも先ず町民の皆さんに知っていただくことは大切なことだと考えます。

11時からは、Green Hopeのメンバーを中心に会場の皆さんとフラワーベンチを制作。また、13時からは湯の本地区の山本さんにご協力いただき、長さ約2.5mの大きな丸太看板も制作。今後のみちくさ市開催日を告知するため、会場に常設することに。制作後に写真を撮影する姿が印象的でした。

12時からは、今回のみちくさ市での目玉であった「通りの名前コンテスト」の募集開始に合わせてあおぞら座談会を開催しました。 商店街が栄えていた頃の写真を振り返りながら地元地区住民である黒木さんにも登壇いただき、商店街の歴史に触れました。

第3回

4月9日(日)第3回みちくさ市を開催しました。過去2回の実施から、お子さん連れの方やご年配の方が多く足を運んでくださることを受け、今回初めて近辺道路を“歩行者天国”にしました。近隣住民の方や通行される方々にご理解いただけたおかげで、来場者の皆さんには安心してみちくさ市を楽しんでもらえたのではないかと感じます。

10時からスタートしたのは、第1回から続いているフラワーベンチ製作。今回は主にガーベラを使ってベンチを彩りました。

歩行者天国を利用して、道路を木と花でにぎやかにしようと、11時からは“どうろあーと”イベントを開催しました。なかなか道路に絵を描く機会がない子どもたちは、嬉しそうに参加してくれました。しかし、いざチョークを持つと子どもたちの表情は真剣そのもの。一生懸命な姿が印象的でした。

12時には、あおぞら座談会を開催。前回から募集していた通りの名前の投票会と併せて、旧10号線の歴史に詳しい町民の方々をお呼びしてネーミングについて議論が行われました。いよいよ次回のみちくさ市で名前が決定します!

第4回

5月14日(日)、第4回みちくさ市を開催しました。天気が心配されたものの、当日はさわやかな青空が広がりました。前回に続き、周辺道路を歩行者天国にしました。また、宮崎大学地域資源創成学部から30名もの1年生が運営スタッフとして協力してくださいました。さらに、スペシャルゲスト・つのぴょんも駆けつけてくれました。

9時のスタート時から賑わったのは、パターゴルフコーナー。3回のうち1回でもホールインワンになれば、花束をプレゼント!小さなお子さんからご年配の方まで楽しんでおられ、大きな歓声が沸きました。

10時には、今回のメインイベントである「通りの名前セレモニー」を盛り上げるため、都農中学校吹奏楽部の皆さんが駆けつけてくれました。ディズニーや流行りのアーティストの曲などで会場がお祝いムードになったところで…

河野町長、北町地区自治会長、商工会長を来賓に迎え、「通りの名前セレモニー」を実施しました。第2回時から募集し、合計273票の中から10案、3案と絞り込み、都農中学校吹奏楽部のファンファーレの後、幕の下から現れた名前は…

一之宮通り

来場者の方々、そして来賓の皆さんと、都農ワインから提供いただいた100%ぶどうジュース「キャンベル」で祝杯を上げました。

11時になると、押し花ワークショップがスタート。地元農家さんの育てたスイートピーや都農町で見つけた草花を使って、しおり作りを体験。子どもたちが一生懸命オリジナルのしおりを作りました。

今回密かに?人気だったのが、古本コーナーです。都農ペレット工業株式会社からペレットにする前の端材を寄附していただき、加工して本棚を製作。都農高校から借りた畳の上に設置して、居心地の良いスペースを設けました。町立図書館とも連携し、絵本や文庫本を提供いただいたほか、運営スタッフの雑誌やビジネス書などを持ち寄りました。畳の上で皆さんじっくり本を読んだり選んだりしていました。

第5回

6月18日(日)第5回みちくさ市を開催しました。
梅雨真っ盛りのいま。天気の心配がありましたが、できる限りの対策をし、雨天決行としました。

当日の朝は、雨の降る中設営準備。楽しみにしてくれているという町民の皆さんの声を聞いてはいましたが、さすがに雨が降ると来てもらえないのでは?メインプログラムはできるのか?という不安もありましたが…

9:00。雨があがり、弊財団 山内の挨拶をもってみちくさ市がスタートしました!
今回はNHK福岡放送局の取材がありました。

町内に花と緑を増やす活動を広め、町への施策提言を目指すGreen Hope第3期のメンバーが担当するひまわりラッピングワークショップには、早くからお客さんの姿が。当日は父の日ということで、メッセージカードを添えてプレゼントできるよう、丁寧にサポートしました。

また、今年度新たに発足した都農中学校まちづくり部によるドリンク販売。カラフルジュースという中学生ならではの発想は、子どもたちに大人気!終始元気に声掛けや接客をして、イベントに活気を与えてくれました。

10:00 竹灯篭づくりプログラムが開始しました。 7月のみちくさ市は夜市としての開催を予定しており、灯籠を使ったプログラムを企画中。そこで今回は竹灯籠を制作することにしました。来場者の方に和紙に好きな絵を描き、穴をあけた竹に和紙を貼ったり、竹にいくつもの穴をあけて模様を描いてもらいました。

11:00 「みちくさ広場」プロジェクト みちくさ市の会場である都農町マーケット跡地。ここは商店街の一角にある空き地です。「この空き地に何を常設すれば人が集まるのか、 “みちくさ”したくなるか?」周辺地区の北町、中町地区の方々をはじめ、第1回目から関わっていただいている奈良女子大学の根本教授、学生の皆さん、来場者の皆さんと一緒に考えました。

気が付くと徐々に来場者が増え、この時間帯には大賑わい! テーブルは満席、ワークショップや出店には列ができるほどでした。

11:30 いよいよ今回のメインプログラム 流しそうめん!

直前で雨がまた降ってきてしまいましたが、歩行者天国の道路に竹を設置し、水を流しました。子どもたちがワクワクした表情でカウントダウンをしてくれました。無事に茹で上がったそうめんが竹を流れ、子どもたちがキャッチ。楽しんでもらえたようで何よりでした。

今回は流しそうめんプログラムもあってか、小学生が多く来てくれたように感じます。しかしながら、小さなお子さんからご年配の方まで、このみちくさ市でよくお見かけするお顔が増えてきました。普段は何気なく通り過ぎているこの空き地、この道路。こんな道路に「一之宮通り」の愛称も付き、今後も新たな日常を作ろうとアクションを続けていきます。また、このイベントも5回目を迎え、町民の皆さんに認知されつつあるようで大変嬉しく思います。

雨の中お越しくださった方々、出店者様、ご協力くださった皆さん、ありがとうございました。

第6回

7月15日(土)、第6回みちくさ市を開催しました。今回は初の夜市としての開催! 町内で行われる久々の夜のイベントとあってか、予想以上に多くの方が来場されました。

夏の夜市ということで、出店者の方々は夏らしいものやお酒に合うもの、子どもが喜ぶメニューを考えてくださり、どのお店もお客さんで賑わっていました。
今回初めて開催した苔玉づくりのワークショップ。最近人気でSNSなどでもよく見かける苔玉。早い時間帯からお客さんが入り、真剣にオリジナルの苔玉を作っていらっしゃいました。

Green Hopeの小学生による花とみどりの縁日は、ほおずきすくい。小さなプールに水を張り、浮かべたほおずきをポイですくう遊びです。子どもも大人もたくさんすくおうと一生懸命でした。Green Hopeの小学生の接客もお手の物!みちくさ市ですっかり慣れたのか、難なくこなしていました。

18:30には、ステージ横で都農ワイン赤尾社長と弊財団の山内が音頭をとり、来場者の皆さんと都農ワインで乾杯!そして、3組のアーティストによるライブステージを行いました。テーブル席に座った来場者の皆さんは、アップテンポの曲に盛り上がったり、弾き語りや美しい歌声に酔いしれたりと、楽しんでいただけたようでした。

辺りも暗くなった20:30。
都農ペレット工業から提供いただいた花火・ナイアガラの滝を着火!滝を流れ落ちる水のように夜空に広がる花火は、光のシャワーのようで、来場者のみなさんからも「おぉー!」という歓声が沸きました。

今回、本当に多くの方がお越しくださり、19時を過ぎる頃には100人を超える来場者の皆さんの姿がありました。
ご来場ありがとうございました!

第7回

9月23日(日)、7回目のみちくさ市を開催しました。
前回同様、暑い時間帯を避け、17時から21時までの夜市という形で開催。出店は、継続して参加してくださっているお店のほか、山中菓子舗、れんげの会が初出店。長い列ができていたお店もありました。

17:15からは、ゼロカーボンに取り組む小学生GreenHopeのメンバーがMCを務める、ステージプログラムが始まりました。
まずは都農中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏。有名アーティストの話題の曲や夏らしい曲、人気アニメ映画の挿入歌など、明るい音楽で会場を盛り上げ、来場者によるアンコールの拍手に答えて、急遽トイズ・パレードを演奏をしてくれました!

続いて、エントリーのあった3組によるかんぱいコンテスト!優勝した小学生は、ハイテンションで元気にコールしてくれ、とってもかわいらしい乾杯でした。

今回新たに設けた芝生広場は、畳の上に人工芝を敷いた一時的なものでしたが、子どもたち、パパママにも大好評だった様子!子どもたちは飛び跳ねたり追いかけっこをしたり、元気に遊び、それを見守りながらワインを片手に談笑を楽しむパパママの姿が印象的でした。

18:30になると、都農コミュニティクラブの講師を迎え、芝生の上でのヨガ教室を行いました。大人も子どもも、夜空の下でのヨガを楽しんでいました。

19:15 ステージでは音楽ライブがスタート。宮崎市出身のママシンガーソングライター夢樺さんの美しい歌声がマーケット跡地に響き渡りました。

そして、21:00に第7回みちくさ市は幕を閉じました。
来場者の方々は、思いがけずお知り合いと再会して近況報告をしたり、ママさん同士が情報交換をしたり…来場された奥様からは「いろいろな方とお話できて楽しかった」というお言葉をいただき、みちくさ市が町民の皆さんのコミュニケーションの場になっていることを実感し、大変嬉しく思いました。

第8回

11月11日(土)、8回目のみちくさ市を開催しました。
目玉プログラムとして、「星空上映会」を実施するため、秋の夜市となりました。

イベント開始1時間前の15時。
GreenHopeの小学生と参加者のみなさんが、中町自治会のプランターをお借りしてお花の植え替えをしました。
参加者のみなさんには、GreenHopeの小学生が作った、可愛らしいみちくさ市限定100円引き券がプレゼントされました!

16時にみちくさ市がスタートすると、徐々にお客さんの姿が増えていきました。
特に小さいお子さん・小学生が多く、上映会を楽しみに来てくれた様子でした。
17時には、町内のお花屋さん・種苗店さん・GreenHopeの小学生がプロデュースした、お花のイルミネーションが点灯🔦
まさに華やか!マーケット跡地で一際存在感を放っていました。

日が暮れてきた17:30、上映会がスタート!
株式会社南国CBFさんのトラックに白い布を張り、親子で楽しめる映画「SING」を上映。
子どもたちは夢中になっていました。

日が暮れるにつれて気温が下がり、温かい食べ物やドリンクが人気でした!

出店は、今回初めてのお店が2つ。カレーうどんをメインに販売していたカレーカフェ靜さんと、射的ゲームのstudio kuuさん。 どちらのお店の方も素敵な笑顔で、来場者の皆さんを温かく楽しませてくださいました。

お客さんに温まってもらうために暖房器具を用意してくださった都農ペレット工業さん。今回出店は叶わなかったものの、子どもたちを喜ばせようとバルーンアートを作りに来てくださったダイキチのご主人。皆さんの思いやりから、心が温まる夜市となりました。

来場してくださった皆さん、出店者の皆さん、ありがとうございました!

第9回

12月16日(土)に第9回みちくさ市を開催しました。クリスマス前ということもあり、今回は特別に「みちくさクリスマスパーティー」と題して開催しました。当日の予報は曇りでしたが、イベントがスタートすると、雨が降る時間帯もありました…。そんな中でも、マーケット跡地には町民の皆さんの姿が。毎月開催されるみちくさ市を楽しみにされている方も多いようです。

ゼロカーボンを目指す小学生チームGreenHopeのみんなは、クリスマスツリーをお花でデコレーションしました!切り花を1本1本ボトルに入れて飾りつけ、可愛らしいツリーになりました。そして、来場者の方々にウィッシュカードを記入いただき、クリスマスツリーに吊るしました。皆さんのクリスマスの願い、サンタさんに届いたでしょうか?

また、事前に町内各所に配布したチラシには、引換券をつけ、これを持ってきてくださった方には、クリスマスのおめかしをしたGreenHopeから花の苗をプレゼント。来場者の方々に喜んでもらえた様子でした。

さらに、クリスマスをより楽しんでもらおうと、リースづくりワークショップも実施。小さなお子さんから大人の方々まで、かわいい植物を使ってリースに飾り付けされました。

出店は、毎回人気の三鍋種苗店、スイートピーのガーデンワークス、前回初出店となったstudio kuu。我々運営テントでは、駄菓子や飲み物を販売しました。そして、新たにフレーバーコーヒーのkind heart、鶏手羽からあげの一蔵が出店。2店とも都農ご出身の方のお店です。れんげの会は、なんとカレーライスを振舞ってくださいました!寒い中いただく美味しいカレーは格別でした。

あいにくの天気でしたが、ご来場くださった皆さん、出店者の方々、ありがとうございました!
第1回みちくさ市から、まもなく1年が経ちます。1~2ヵ月に一度のペースで開催してきたイベントは、毎回開催を楽しみにしてくださっている町民の方や、中心市街地活性化に賛同し出店してくださる店舗の皆さんのおかげで、2024年も継続予定です。今後はさらに町民や商店の方々を巻き込んで、ゼロカーボンタウンの実現や、旧国道10号線沿いの出店者確保に向けたPRも同時に行ってまいります。

次回告知

次回のみちくさ市は、2月25日(日)11:00~15:00に都農町マーケット跡地で開催予定です。
※雨天中止